仙台市 宮城野区 しらとり歯科医院です。「痛みが少ないインプラント治療」、「骨にダメージが少なく、優しいインプラント治療」。そんなことが可能になったら、どれだけ良いことでしょうか。
世界4大インプラントメーカーと呼ばれるノーベル・バイオケア社では、ライセンスを取得した歯科医院に、「体への負担と審美性を考慮したインプラントシステム」を提供しています。今回は、当院も導入している「N1インプラントシステム」についてご紹介します。
しらとり歯科医院は、日本口腔インプラント学会、国際口腔インプラント学会の専門医・認定医が在籍し、CTやシミュレーションソフト(DTX Studio)を使用した精密3D診断と、ガイド手術を行っています。また、ノーベル・バイオケア社をはじめとした世界4大メーカーにも対応しております。インプラント治療でお悩みの方、ご検討の方は気楽にご相談ください。
仙台市宮城野区のしらとり歯科医院が取り組む「身体に優しいインプラント治療」
・専門医による精密診断と常に進化する高度な骨造成・低侵襲テクニック
・革新的な「N1インプラントシステム」の特徴|低速回転・無注水で患者様の負担を軽減
・なぜ従来のインプラント手術には「注水(冷却)」が必要なのか?
・手術中の「水が溜まって苦しい・むせやすい」お悩みを解決する無注水技術
・痛みが少なく骨に優しい|N1インプラントが実現する安心のインプラント治療

仙台市宮城野区のしらとり歯科医院が取り組む「身体に優しいインプラント治療」
『専門医による精密診断と常に進化する高度な骨造成・低侵襲テクニック』
しらとり歯科医院は1987年の開業以来、インプラント治療を行ってきましたが、日々、世界各地では手術の手技や内容について、創意工夫が重ねられています。
当院でも学会参加やセミナーを受講するなかで、いろいろな知見にふれる機会があり、手技を取り入れています。
例えば「オープンバリアメンブレンテクニック」、「ビスタテクニック」や「ソーセージテクニック」、「ラザニアテクニック」など、従来の手技とは別に術後の治癒を考慮した手技、骨と歯茎に配慮した低侵襲な治療法や骨が少ない症例に行う骨造成法など…、従来のインプラント手術の術式とは異なるものがあります。
(※詳しくは仙台市宮城野区で歯を失ってお悩みの方へ|専門医によるインプラント、入れ歯など自分に合ったおすすめの治療相談を参照)

『革新的な「N1インプラントシステム」の特徴|低速回転・無注水で患者様の負担を軽減』
テクニックもさる事ながら、各インプラントメーカーの企業努力により、製品や術中使用されるドリルの改良が行われています。「術中、そして術後も痛みや不快感が少なく、早い治癒が期待できるインプラント」。
ライセンスを取得し、当院でも数年前から導入している「N1インプラントシステム」は、そんな「患者さんに優しいインプラント」として期待されています。
「N1インプラントシステム」は、何が他のインプラントと異なるのか。インプラントのデザインもそうですが、「低速回転で無注水」という点が革新的なシステムとなります。

『なぜ従来のインプラント手術には「注水(冷却)」が必要なのか?』
熊本地震から2週間弱が経ち、被害状況が明らかになる中、現地の歯科医院にも影響が出ています。ライフラインの復旧は、電気に次いで「水道」が時間を要しており、水不足が続いています。
ある歯科医院では断水が続く中、飲料水を使用し、注射器による注水を行うことで工夫を凝らし、診療を再開していると聞きます。
むし歯の治療以外でも、インプラントの手術では注水を行いながら「骨のドリリング」を行います。注水はなぜ必要なのか。インプラント手術を行う際に注水による冷却が十分に行われないと、骨が火傷を起こしインプラント体と骨との間に支持が得られません。

『手術中の「水が溜まって苦しい・むせやすい」お悩みを解決する無注水技術』
普段の歯科治療中に「むせ」の経験のある方がいらっしゃるかと思いますが、注水を行うと口の中が水で一杯になり、苦しくなりがちです。
従来のインプラント治療の成功のためには、避けられなかった「注水」ですが、「N1インプラントシステム」は、最初のファーストドリリングを除き、術中半分以上の時間を「無注水」で行うことができます。
実際に当院でも、もともと口の中に水を溜めることが苦手な方は、インプラントの術中にお声がけをしながら途中休憩を挟みつつ治療を行います。
特に女性の方(小顔の方)は口を大きく開けることが難しく、治療中の口の中の水が苦しくなることが多いです。

『痛みが少なく骨に優しい|N1インプラントが実現する安心のインプラント治療』
「N1インプラントシステム」のドリルは、無注水、さらに通常より低速回転で使用されるため「むせ」の問題も少なく、さらに骨が火傷する心配がないため「痛みが少ない、骨にダメージが少ない、患者さんに優しいインプラント治療」をコンセプトに開発されました。
次回に続く