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仙台市宮城野区で子どもの歯を守る!フッ素や歯並び・矯正治療の無料相談ができるおすすめの歯科医院

 仙台 しらとり歯科医院です。先日、嘱託医のお仕事、歯科健診を行うために園を訪問しました。個人差はありますが、全体的にむし歯に罹患しているお子様は少ない印象を受けました。ご自宅での歯磨きや定期的に園全体で行っているフッ素洗口などの「むし予防の取り組み」が結果となって表れているのではないでしょうか?

今回は前回(30秒で磨ける?マウスピース型電動歯ブラシを仙台市宮城野区のこども歯医者が徹底検証!フッ素や矯正治療の相談もできるおすすめの歯科医院)までの続きと、日々の診療と保育園、幼稚園の歯科健診を通して感じたことをお話しします。

 しらとり歯科医院は、日本小児歯科学会に所属し、大学病院の小児歯科勤務経験のある歯科衛生士(小児歯科学会所属)と歯科矯正治療の資格を有する歯科医師が在籍しております。メールフォームにて無料相談を行っておりますのでお子様のフッ素など、むし歯予防をはじめ、歯並びや矯正治療でお悩みの方がいらっしゃいましたら、いつでも気軽にご相談ください。

 

 

信頼できる小児歯科を目指して:当院の副院長が幼少期に経験したむし歯治療と被せ物の思い出

 

子どもの重度なむし歯治療:神経の処置や被せ物(型取り)が必要になる前に

 

知っておきたい乳歯の特徴:むし歯の進行リスクと就学前からの子どもの矯正治療について

 

歯科医師が実際に検証!マウスピース型電動歯ブラシの注意点と35歳頃に増える「歯と歯の間のむし歯」

 

 

 

仙台市宮城野区のしらとり歯科医院ブログ用画像。当時幼稚園児だった副院長がむし歯治療を受けた様子を再現したイメージ。フッ素や子どもの歯並び・矯正治療でおすすめの歯科医院として解説する小児歯科の風景。

 

 

 

信頼できる小児歯科を目指して:当院の副院長が幼少期に経験したむし歯治療と被せ物の思い出

 

 思い返すと当院の副院長も幼少期に乳臼歯(6歳臼歯の前にあるDやEと呼ばれる歯)がむし歯になり、院長である父に治療をしてもらった経験があります。単純な治療内容ではなく、むし歯の範囲が大きかったため、通常のむし歯治療、CR充填(白い粘土でむし歯部分を固める方法)では補い切れず、被せ物を口の中に入れていました。

今から20年以上前の話なので状況は違いますが、贅沢にも金歯の被せ物を口の中に入れていました🫢

 

 

 

仙台市宮城野区の小児歯科ブログ用イラスト。幼稚園児のむし歯発覚から歯医者さんでの治療、被せ物の型取りまでの流れを描いたもの。フッ素や子どもの歯並び・矯正治療で相談できるおすすめの歯科医院の解説図。

 

 

 

子どもの重度なむし歯治療:神経の処置や被せ物(型取り)が必要になる前に

 

 むし歯の進行が進むと、乳歯も永久歯と同じで神経の治療(根っこの治療と呼ばれるもの)が必要になります。何回か治療が必要になりますし、むし歯の範囲が大きい場合は最終的に被せ物が必要となります。

幼稚園生であった当時、父の仕事や、むし歯があることの深刻さなど、治療に対して理解がなく抵抗しながら治療を受けた記憶があります。

子供の頃にむし歯になった自分の経験から、少しでも負担なくお子様の治療を行うことを心がけていますが、治療を成功するためには信頼関係のもと、双方の協力が必要となります。自分も被せ物のために粘土で「歯型取り」をしましたが、ただでさえ大人でも苦手な方が多い「歯型取り」。中々大変な経験になるかと思います。

 

 

 

仙台市宮城野区の小児歯科ブログ用イラスト。乳歯の下で永久歯が成長し、はえ変わりを待つ子どもの顎の骨の構造図。フッ素での予防や子どもの歯並び・矯正治療で相談できるおすすめの歯科医院の解説イメージ。

 

 

 

知っておきたい乳歯の特徴:むし歯の進行リスクと就学前からの子どもの矯正治療について

 

 乳歯は下の前歯が6歳頃にはえ変わり、一般的に乳臼歯は小学校の中学年〜高学年までは生え変わりが起こりません。そして、乳歯は久歯と比べてむし歯の進行が早く、一度治療が終わったとしても、歯磨きが不十分で、気を抜いてしまうと再発しやすいのが特徴です。

被せ物や歯型取りをはじめ、神経の治療(根っこの治療)を避けられる場合もありますので、お子様の仕上げ磨きをしていて「歯の表面が白く濁っている、黒い」と感じた時はお早めにご相談ください。

※健診の結果で、歯並び、噛み合わせにチェックがついた方も、特に反対咬合(受け口の状態)に関しては就学前にも治療が可能な場合があります。いつでもお話しください。

 

 

 

仙台市宮城野区の小児歯科ブログ用イラスト。3〜5歳頃の乳臼歯に起こりやすい「歯と歯の間(隣接面)」のむし歯のイメージ図。フッ素での予防や子どもの歯並び・矯正治療で評判のおすすめの歯科医院が解説。

 

 

 

歯科医師が実際に検証!マウスピース型電動歯ブラシの注意点と35歳頃に増える「歯と歯の間のむし歯」

 

 歯磨きが苦手なお子様に「ソニックブラシ Sonic Brush」はおすすめで来るのか?🤔

話は前回(30秒で磨ける?マウスピース型電動歯ブラシを仙台市宮城野区のこども歯医者が徹底検証!フッ素や矯正治療の相談もできるおすすめの歯科医院)に戻りますが、「ソニックブラシ Sonic Brush」を自分で実際に使用してみて感じたことがあります。説明書にも書いてあるのですが、「歯と歯の間に磨き残しが残る」ということです。

乳歯がむし歯になる場所には、特徴があり年齢によって場所が変わっていきます。ちょうど、園の健診にあたる3〜5歳頃、乳歯が生え揃ってくるタイミングでは乳臼歯の隣接面(歯と歯の間)がよくむし歯になりがちです。

 

当院では、年齢やお子様にあった歯ブラシ、歯磨き粉をお伝えしています。仕上げ磨きなど、ケアの方法でお困りの方も気楽にご相談ください。

 

次回に続く