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仙台市宮城野区でインプラント治療なら|難症例にも対応するおすすめの歯科医院と名医が実践する「補綴主導型」精密シミュレーション

  仙台市 宮城野区 しらとり歯科医院です。インプラント治療を検討されている方の中には、「通法でインプラント手術が可能な場合」や「即日に仮歯を入れられる症例」もいれば、「顎の骨がない症例」や「歯茎が薄い症例」など、インプラント手術とは別に、追加で処置が必要な方がいらっしゃいます。

 

当院は、術前検査の段階でCT撮影、口腔内スキャナーによる読込(お口の状態の撮影)、そしてDTX Studio Implant等のソフトを用いた事前の精密診断を行なっております。

 また、日本口腔インプラント学会に所属し、国際口腔インプラント学会の専門医、認定医が勤務しております。「インプラント治療をしたいけれども骨造成が必要な方」、「入れ歯、インプラント治療でお悩みの方」がいらっしゃいましたら気軽にご相談ください。

 

 

 

仙台市宮城野区でインプラント治療を検討中の方へ|おすすめの歯科医院の選び方

 

成功するインプラント治療の鍵「補綴(ほてつ)主導型」とは?|仙台市 宮城野区 おすすめの歯科医院が解説

 

インプラント周囲炎を防ぐために|名医が実践する事前の精密シミュレーション

 

難症例に対応する専門医の選択|骨造成とシミュレーションを駆使した実際の治療例

 

 

 

 

仙台市宮城野区でインプラント治療を検討中の方へ|おすすめの歯科医院の選び方

 

 

 過去3回に分けてきたお話の続きとなります。ご興味のある方はせひご確認ください。

 

 

 

 

仙台市宮城野区のインプラント治療でおすすめの歯科医院が導入する、シミュレーションソフトを用いた補綴主導型精密インプラント埋入計画のCT診断画像

 

 

 

前回(仙台市宮城野区でインプラント治療なら|学会の専門医・認定医がCT・シミュレーションで導くデジタル精密治療の取り組み)お話ししましたが、デジタル化が進んでいるいま、インプラント手術前の段階で、上物や被せ物の形を含めた術後のシミュレーションが可能となっています。

 

 

 

仙台市宮城野区でインプラント治療を行うおすすめの歯科医院が指針とする、公益社団法人日本口腔インプラント学会編「口腔インプラント治療指針2024」の表紙画像

 

 

 

そこで今回、日本口腔インプラント学会のガイドライン・指針にも記載されている「補綴主導型インプラント治療」という考え方についてお話しします。

 

 

 

仙台市宮城野区でインプラント治療を行うおすすめの歯科医院による、最終的な被せ物(補綴物)から逆算して埋入位置を決める「補綴主導型」の3D精密シミュレーション計画と顎模型の画像

 

 

 

成功するインプラント治療の鍵「補綴(ほてつ)主導型」とは?|仙台市 宮城野区 おすすめの歯科医院が解説

 

 一般的に「インプラント」と聞くと上物・被せ物部分を含めたものをイメージするかもしれません。

インプラントは「インプラント体(フィクスチャー)」と言われる「根っこ部分」と、「噛む歯」に該当する部分である「上部構造」、その2つをつなげる「アバットメント」というパーツからなります。

 

インプラント手術を行なった際に、インプラント本体が骨の中に適切に位置することはもちろん、上部構造(上物・被せ物部分のこと)の大きさや形態を含めた治療計画が必要となってきます。

 

上部構造(上物・被せ物部分)のことを「補綴物」という言い方をしますが、「補綴主導型インプラント治療」とはインプラント手術後に装着される上部構造がどうのようになるのかを逆算、予測して治療を行うことを言います。

 

 

仙台市宮城野区でインプラント治療を行うおすすめの歯科医院による、インプラント周囲炎を予防するために精密設計された上部構造(被せ物)の歯冠模型画像

 

 

 

インプラント周囲炎を防ぐために|名医が実践する事前の精密シミュレーション

 

 過去の記事で、インプラントが歯周病のような状態になる「インプラント周囲炎」について触れましたが、インプラントが長期的に機能するためには前もって、将来的に「歯部分」となる上部構造(上物・被せ物部分)についてシミュレーションを行い、最終的にインプラント周囲炎になりづらい「歯」の形態に仕上げる必要があります。

 

 

仙台市宮城野区でインプラント治療を行うおすすめの歯科医院にて、骨造成や親知らず同時抜歯などの難症例に対してPCで術前シミュレーションを行う歯科医師の画像

 

 

 

難症例に対応する専門医の選択|骨造成とシミュレーションを駆使した実際の治療例

 

 当院でもCTと口腔内スキャナー、シミュレーションソフトを使用した「補綴主導型インプラント治療」を行なっていますが、全ての症例が「補綴主導型」に該当するとは限らないのが実情です。

 

「限られた骨の幅でインプラント埋入が可能なケース」や「骨造成が必要なケース」ではインプラント周囲炎を考慮した上で、インプラント埋入位置を検討する必要があります。

 

ケンくんの症例の場合は、事前のシミュレーションの結果、インプラント埋入位置を工夫する必要がありました。ここで通常あまり行わないのですが、親知らずの抜歯も同時に行い、骨の採取を行った上で骨造成を行いました。

 

次回に続く