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仙台市宮城野区でインプラント治療なら「しらとり歯科医院」|専門医が答える費用・保険適用・症例解説

仙台市 宮城野区 しらとり歯科医院です。「予算はこのくらいだけどインプラント治療はできますか?」、「インプラント治療は保険診療ではないですか?」など、インプラント治療に悩まれている方の中には、費用面が気掛かりになる方も多くいらっしゃいます。

しらとり歯科医院では、ホームページ内(仙台市 宮城野区 しらとり歯科医院のホームページ インプラントページ)で、医療費控除について解説したページ「インプラント 医療費控除について」と「インプラント医療費控除シミュレーター」を作成しました。「歯がボロボロだけれど、噛む力をどうにか回復したい」、そういった入れ歯治療やインプラント治療を本気で悩んでいる方の一助になれれば幸いです。

院内では無料相談を行っており、事前のメールでのご相談も可能です(メールフォームがホームページ内にあります)。

日本口腔インプラント学会、国際口腔インプラント学会の専門医・認定医が在籍しており、CTやシミュレーションソフト(DTX Studio)を使用した精密3D診断と、ガイド手術を行っています。

 

インプラント治療でお悩みの方、ご検討の方は気楽にご相談ください。

 

 

インプラント治療は保険適用?「6歯以上の先天性部分無歯症」とは

 

【症例解説】大学病院での研究と経験から|矯正治療とインプラントを組み合わせた先天性無歯症の治療例

 

永久歯が少ないことによる影響とは?「しっかり噛めない・食事がしにくい」お悩み

 

大人になっても残る「乳歯」のリスク|永久歯との形態の違いと噛み合わせへの影響

 

10本の欠損歯を回復した治療プロセス|根管治療・抜歯・矯正からインプラントへ

 

精密な診査・診断による機能回復|骨量の制御とインプラントで快適な食事を取り戻す

 

インプラントは医療費控除の対象?「インプラント医療費控除シミュレーター」と解説ページを開設

 

 

 

6歯以上の先天性部分無歯症などインプラント・歯科矯正が保険適用となる対象疾患の一覧(厚生労働省資料)

 

 

インプラント治療は保険適用?「6歯以上の先天性部分無歯症」とは

 

基本的に、歯科矯正治療や口腔インプラント治療は保険診療の適応外となります。一部例外とする対象となるものがあり、矯正治療とインプラント治療に共通して「6歯以上の先天性部分無歯症」の場合、保険診療が適応となります。

 

 

 

仙台市宮城野区のしらとり歯科医院によるインプラント・矯正治療の保険適用解説。大学病院の歯科矯正学分野での研究経験や専門医の知見をもとに、保険診療が適用される特別な条件について説明するイメージ画像。おすすめの歯科医院。

 

 

【症例解説】大学病院での研究と経験から|矯正治療とインプラントを組み合わせた先天性無歯症の治療例

 

大学病院勤務時代(成長発育歯学講座 歯科矯正学分野)に携わった研究・発表ですが、矯正治療とインプラント治療を行い、先天性無歯症の治療を行ったケースを紹介します。

 

 

 

先天性無歯症への矯正・インプラント複合治療の症例スライド。仙台市宮城野区のしらとり歯科医院(日本口腔インプラント学会、国際口腔インプラント学会専門医)による。初回検査時、動的治療終了時、最終上部構造装着後の顔貌(プライバシー保護のためアニメ風イラスト加工)と口腔内写真。考察付き。

 

 

永久歯が少ないことによる影響とは?「しっかり噛めない・食事がしにくい」お悩み

 

歯の本数が少ないと、不便になることは何か?それは「食事がしにくい、食事の時間がかかる」ということが考えられ、よく言われています。「早飯も芸のうち」ということわざもありますが噛まない食事は体に負担が掛かり、あまり推奨はされません。(詳しくは「しらとり歯科医院が答える!インプラント治療のギモン|知らないでは済まされない失った歯が招く問題4」を参照。)

発表を行ったケースの場合でも、患者様は永久歯が複数本ないために「生えている永久歯の機能が不十分で食事がしにくい」ことを長年の悩みとしていました。

 

 

乳臼歯(第二乳臼歯)と永久歯(第一大臼歯)の咬合面形態・咬頭数・溝の違いを対比した解説図

 

 

大人になっても残る「乳歯」のリスク|永久歯との形態の違いと噛み合わせへの影響

 

先天性歯無症は永久歯が複数本数ない分、乳歯が生えていることが多いです。成人以降も乳歯が残っていても、永久歯と乳歯では形態が異なるため「咀嚼、噛む作業」に至っては歯がうまく機能することができません。

 

 

 

10本欠損の先天性無歯症における矯正治療中の歯の移動過程とインプラント治療終了後の保定装置装着時の上顎・下顎口腔内写真

 

 

10本の欠損歯を回復した治療プロセス|根管治療・抜歯・矯正からインプラントへ

 

概要としては、歯の根管治療(神経の治療)をしつつ、10本の永久歯が欠損(代わりに乳歯が残存)していたため乳歯を抜去し、歯科矯正治療による歯の移動とスペースメイキングの後、インプラント治療を行いました。

 

 

先天性無歯症治療における頭部側貌規格X線(セファロ)写真とインプラント埋入後のパノラマX線写真

 

 

 

精密な診査・診断による機能回復|骨量の制御とインプラントで快適な食事を取り戻す

 

歯科矯正治療とインプラント治療は治療箇所にある程度、骨の量や厚みが必要となります。診査、診断を行った結果、今回の場合も同様、矯正治療に伴う歯の移動量を制御しながらの治療となりました。無事、インプラントの上物が装着され、食事にかかる時間が大幅に減少し、機能の回復を図ることができました。

 

次回に続く

 

 

仙台市宮城野区のしらとり歯科医院「インプラント医療費控除シミュレーター」の計算画面。年間医療費や総所得金額を入力して、インプラント治療にかかる実質負担額の目安を簡単計算できるWEBツールの紹介画像。

 

 

インプラントは医療費控除の対象?「インプラント医療費控除シミュレーター」と解説ページを開設

 

医療費控除について解説したランディングページ「医療費控除ってなに?」と「インプラント医療費控除シミュレーター」を作成しました。

インプラント医療費控除シミュレーターを使用することで、インプラント治療にかかる実質負担額の目安がわかります。インプラント治療は基本的に、保険診療外となりますが、一つ治療方法を決める参考になればと思います。