仙台市 宮城野区 しらとり歯科医院です。「お子様のむし歯予防」で気をつけていることは何でしょうか?「歯科医院でのフッ素塗布やシーラントによる予防処置」、「フッ素入りの歯磨き粉の使用」…。今回はFDI世界歯科大会で得られたお話をもとに、「世界における、お子様のむし歯事情や歯並びや矯正治療事情」についてお伝えします。
しらとり歯科医院は、日本小児歯科学会に所属し、大学病院の小児歯科勤務経験のある歯科衛生士と歯科矯正治療の資格を有する歯科医師が在籍しております。お子様のフッ素など、むし歯予防をはじめ、歯並びや矯正治療でお悩みの方がいらっしゃいましたら、いつでも気軽にご相談ください。
当院の専門スタッフが解説|世界から見る「こどものむし歯予防」の最新事情
歯科界のオリンピック「FDI世界歯科大会」の話題 | フランスと日本の保険制度と予防の違い
世界の事例に学ぶ3早期の治療・予防「フッ素と3歳からの歯並び・矯正治療」|仙台市宮城野区でこども歯医者をお探しの方へ
フランスでは16歳未満の矯正治療が保険適用?世界と日本の「歯並びケア」の違い
仙台市宮城野区でフッ素塗布、お子様の歯並びでお悩みの方はいつでもご相談ください

当院の専門スタッフが解説|世界から見る「こどものむし歯予防」の最新事情
歯科界のオリンピック「FDI世界歯科大会」の話題 | フランスと日本の保険制度と予防の違い
2025年、上海でFDI世界歯科大会(WDC)が行われました。FDI世界歯科大会は、年に1回開かれる大会です。そして小児歯科をはじめ、インプラント治療といった分野を問わず歯科界の最新トピックや話題について講演が行われます。
「歯科界のオリンピック」と称されるそうで、講演や展示も行われる一方、会議が開催されています。
日本歯科医師会も大会に参加し、各国との個別ミーティングを積極的に行っています。懇談会で情報共有が行われる中で、日本とフランスとの「保険制度の違い」と「お子様のむし歯や歯並び治療、その実態や取り巻く環境の違い」が話題となりました。

世界の事例に学ぶ3早期の治療・予防「フッ素と3歳からの歯並び・矯正治療」|仙台市宮城野区でこども歯医者をお探しの方へ
フランスでは口腔衛生を向上させるために2006年から3歳~24歳まで「3年に1回」の「無料歯科健診」が始まりました。
年間約200万人がこの制度の恩恵を受けており、お子様はもちろん若年層のむし歯発生率は減少傾向にあるそうです。
そして「無料歯科健診」が功を奏したことを受け、2025年4月からは3歳~24歳までの国民が「毎年1回」の無料健診を受けられるようになりました。
この「無料歯科健診」には、口腔内のチェックや歯科医師による相談も含まれ、むし歯が見つかった場合は一定期間内に治療すれば、治療費は払い戻されるといった、特典がついています。

子どものうちに良い口腔衛生習慣を身につけることは、将来のむし歯を防ぐ重要な要素です。また、歯科矯正治療を含む、早期予防、早期治療を行うことによって、高額となる治療を事前に避けることもできます。

フランスでは16歳未満の矯正治療が保険適用?世界と日本の「歯並びケア」の違い
国民健康保険は、日本より年齢制限が広く設けられていることがわかりましたが、他に日本と何が違うのでしょうか?
以下の2点が大きく異なります。
・以前、記事「おすすめの歯科医院が教える!子ども用歯磨き粉の選び方ガイド|フッ素とむし歯予防」でお話ししたように、海外と日本ではフッ素の濃度が異なる。
・フランスでは、16歳未満の子どもの歯科矯正治療に公的医療保険が適用され、小学校高学年~中学生の間に矯正装置を装着する場合が多いと言われている。
次回に続く
仙台市宮城野区でフッ素塗布、お子様の歯並びでお悩みの方はいつでもご相談ください
お子様の歯についてお困りの方、現在の状態を知りたい方、費用含め相談を希望の方はメール相談フォーム(https://shiratori-dc.com/consultation-form/)も行っておりますので、いつでもお気軽にご相談ください。