仙台市 宮城野区 しらとり歯科医院です。今回も先日、小学校のゲストティーチャーで話をした内容をもとに、「歯の大切さ」や「インプラント治療」についてお伝えします。お話を通じて患者様が自分にあったおすすめの治療方法を見つけられるヒントになればと思います。
仙台市宮城野区でインプラントを検討中の方へ|著名人の事例から学ぶ「噛める喜び」と「予防の大切さ」
仙台市宮城野区で自分に合う治療を|インプラント・入れ歯・ブリッジの特徴を比較
今から始める歯の予防!インプラントや矯正の悩みも解決|仙台市宮城野区しらとり歯科医院の無料相談

仙台市宮城野区でインプラントを検討中の方へ|著名人の事例から学ぶ「噛める喜び」と「予防の大切さ」
ゲストティーチャーをするにあたり前回の記事「小学校ゲストティーチャーを終えて|仙台市宮城野区で予防歯科・インプラント・小児歯科なら」でお伝えした内容もそうですが、少しでも馴染みのある話題をしようと考えました。そこで、テレビで拝見する機会の多いあるお笑い芸人の方を例に「予防」や「インプラント治療」についてお話をしました。

インプラント治療経験を公表されている著名人は多くいますが、あるお笑い芸人(以下、Hさん)の方は、普段のお仕事(特にグルメ番組)や、私生活で歯が抜けてしまっていて困っていたそうです。
以前、その方の治療を担当した先生のセミナーを受講し、お話を聞く機会がありました。治療内容としてはおそらくAll-On-4、All-On-4+1、All-On-4+2に該当するもので、複数本のインプラントが使用されています。
(※All-on-4®treatment conceptでは総入れ歯の方でも一定の本数でインプラント治療を行なわれます。詳細はご相談ください。)

「とうもろこしが食べられない」「美味しい。とうもろこしは、下の歯がないと食べられないからね。」Hさんは以前、あるラジオ番組で同じくインプラント治療を経験した放送作家の方と談笑していました。
放送作家の方は下の歯がないとき、「とうもろこしが食べられず、舐めるだけで終わってしまった」というエピソードがあるそうで、番組中にみんなで、とうもろこしを食べながら「噛めること」の喜びを噛み締めていました。
そこで相方の方が、元々あった自分の歯と比べて、インプラントで食べたときは「どう感じるのか」、「美味しいのかどうか」質問したところ、「自分の歯があったときの記憶がない、わからない」と答えていました。

仙台市宮城野区で自分に合う治療を|インプラント・入れ歯・ブリッジの特徴を比較
過去の記事「しらとり歯科医院が答える!インプラントと天然歯の『噛む力』と『食感』の真実」でもお話ししましたが、いくらインプラントが「人工歯根」といえども、天然の歯とは異なります。インプラントの場合、歯とともに食感を感じるセンサー(歯根膜)もなくなってしまうので、天然の歯が感じる「食感」がわかりづらくなります。
※ブリッジ治療や入れ歯治療もそうですが、費用、治療内容(食感や噛める力も含め)それぞれに特徴があります。

今から始める歯の予防!インプラントや矯正の悩みも解決|仙台市宮城野区しらとり歯科医院の無料相談
当たり前のようですが「自分の歯で噛むのが一番」。そして「いかに残っている歯を保つのか」、「むし歯や歯周病予防していくこと」が大切なのかということです。
当院はお子様から、ご年配の方まで気兼ねなく通えるように、施設、対応含めアップデートしています。また、歯周病やむし歯予防はもちろん、お子様の歯に関するお悩み、歯科矯正治療やインプラント治療のご相談を行っております。気軽にご連絡ください。
【妊産婦の方、お子様のお口悩み無料相談フォームはこちら】
https://shiratori-dc.com/consultation-form/
【入れ歯・インプラント無料相談フォームはこちら】
https://shiratori-dc.com/consultation/
次回に続く