仙台市 宮城野区 しらとり歯科医院です。先日、鶴巻小学校からお誘いがあり、「ゲストティーチャー」として講話を行ってきました。入れ歯やインプラント治療の話を織り交ぜながら「自分の歯を大切にすること」、歯周病の話から「予防の大切さ」そして、歯科医院、歯科医師の「仕事内容」についてお話させて頂きました。
限られた時間の中で、満足いく内容になったかわかりませんが、貴重な機会を頂いた校長先生はじめ、鈴木先生、担任の先生、有賀先生に感謝申し上げます。
・「100年続く健康はお口から。|仙台市宮城野区で歯周病予防に注力する歯科医院として」
・「大統領も悩んだ歯の健康|仙台市宮城野区で入れ歯やインプラント相談を行っている歯科医院として」
・「仙台市宮城野区で予防歯科やインプラントをお探しの方へ|人生100年時代におすすめの歯科医院」

「100年続く健康はお口から。|仙台市宮城野区で歯周病予防に注力する歯科医院として」
「口は、生きるの一丁目。」と聞いて何を思い浮かべますが。掲載している広告は、インパクトがあり思わず目を引くデザインだと思います。
この広告は、歯ブラシや歯磨き粉といったオーラルケア商品をはじめとした健康、生活製品を手がける企業、サンスターのものです。
今回のゲストティーチャーの話を頂いた後、ふとテレビで「箱根駅伝」を見ていました。その際にコマーシャルで流れていたのがこの企業広告です。女性は87歳で自分の歯を20本保持している現役モデルのフランシス・ダンスクームさん、そして抱えられているのは0歳の赤ちゃん、乳歯が2本だそうです。

人生100年時代と言われる昨今ですが、食事をしたり、会話をしたり、笑ったり、当たり前のように行っている毎日の日常は、健康な歯やお口の機能があってのことだと思います。
サンスターは8020運動(80歳で20本以上自分の歯を保つ運動)に取り組んでいる一方、新たな企業ワード「100年 mouth 100年 health」を掲げ、100年の人生を楽しむために、「からだの健康は、今日のお口の健康を整えることから始まる」といったコンセプトでこのコマーシャルを制作したそうです。

今回は第6学年の学生さんが対象で、「もし人生100年生きるとしたら、何が必要なのか。体が元気なのはもちろん、美味しくごはんを食べられることも大切なことだと思います。歯を大切にすると、からだにとって、いいことがたくさんあります。」とお話しました。うまく伝わっていれば良いのですが…。
「大統領も悩んだ歯の健康|仙台市宮城野区で入れ歯やインプラント相談を行っている歯科医院として」

「歯がないと、どうなるでしょうか。」少し大きなテーマでしたが、歴史上の著名人や芸能人を例に、歯周病や歯科健診について少しお話しました。
歯科業界では少し有名な話ですが、1ドル札、アメリカ合衆国の初代大統領、ジョージ・ワシントンさんは入れ歯でした。当時の入れ歯は、現代のものと比べても、洗練されておらず、不十分なものだったと言われています。
職務はもちろん、私生活、特に会話や演説で苦労があったと伝えられています。
「仙台市宮城野区で予防歯科やインプラントをお探しの方へ|人生100年時代におすすめの歯科医院」

「口は、生きるの一丁目。」という言葉通り、歯の健康を失うことは、食事の楽しみや会話の自信を損なうことにも繋がりかねません。また、かつての偉大な大統領が入れ歯で苦労した時代とは異なり、入れ歯技術の向上や現代にはインプラントという、天然の歯に近い噛み心地を再現できる選択肢があります。
また、何より大切なのは、トラブルが起きる前に防ぐ「予防」、「歯科健診」の習慣です。
仙台市宮城野区のしらとり歯科医院では、患者様お一人おひとりに寄り添い、最適な治療と定期検診をご提案しております。「最近、噛み合わせが気になる」「入れ歯やインプラントについて詳しく知りたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
無料相談フォーム:https://shiratori-dc.com/consultation/
皆さまが笑顔で、美味しく食べて過ごせるお手伝いをさせて頂ければと思います。
次回に続く