仙台 宮城野区 しらとり歯科医院です。今回は、引き続き昨年受講した、「日本口腔インプラント学会の認定講習会」やセミナー、勉強会参加を通して「最新の歯科事情」や「歯科医師ロボットによるインプラント手術」についてお話します。

仙台市宮城野区で最新インプラント治療を解説|学会認定講習会で触れた歯科医師ロボットの現在
・歯科医師ロボットによるインプラント手術の実態|仙台市宮城野区で安心の治療を選ぶポイント
・全自動ロボットとアシスト機器の違い|仙台市宮城野区でインプラント最新技術を解説
・仙台市宮城野区でインプラント治療を検討中の方へ|アシスト機器と医師の操作手技の重要性
仙台市宮城野区でインプラントのお悩みはいつでもご相談ください

仙台市宮城野区で最新インプラント治療を解説|学会認定講習会で触れた歯科医師ロボットの現在
歯科医師ロボットによるインプラント手術の実態|仙台市宮城野区で安心の治療を選ぶポイント
「歯科医師ロボットによる世界初のインプラント手術が中国で行われた」というニュースをご存知でしょうか。歯科医師が立てた計画に基づき、インプラントの埋入を全自動でロボットが行いました。実はニュースは2017年、今から9年前のものです。
インプラントの手術は、検査診断のもと計画をたて、起こり得ることを予想して臨まれます。前もって直に歯茎や骨の状態を確認できないため、術中に臨機応変な対応が求められます。

全自動ロボットとアシスト機器の違い|仙台市宮城野区でインプラント最新技術を解説
「歯科医師ロボット」と聞くと、どのようなイメージを浮かべるでしょうか。ニュースから年月が経った2026年現在、日本ではご紹介した「全自動のロボット」ではなく、「術者をアシストする機器、ナビゲーションシステム」が導入されつつあります。
基本的には、共に術者が事前にお口の中を確認し、レントゲン撮影を行い、シミレーションソフトにて分析をした上で活用されます。その段階まで、そういった意味ではロボット関係なく過去行われてきたインプラント治療と変わりありません。
※当院でもインプラント手術に際し、シミュレーションソフトによる分析を行い、安全性を高めた治療を行うことを心がけております。
「全自動のロボット」も「術者をアシストする機器」も見た目は似ていますが、実際にどのようなものなのでしょうか。日本で認可されている後者についてお話しします。

仙台市宮城野区でインプラント治療を検討中の方へ|アシスト機器と医師の操作手技の重要性
「日本口腔インプラント学会の認定講習会」、学会でも何回か実際に触れる機会、メーカーの方にお話を聞く場面がありました。ロボットに関しては、よく「車のバックモニター」が例え話として用いられます。
皆さんの車には、バックモニターが搭載されているでしょうか。搭載の有無に関わらず、活用されている方とそうでない方がいるのではないでしょうか。
そもそも、「運転自体、狭い場所での駐車が苦手」、「経験上、自分の感覚で問題なくこなせる」方など様々だと思います。「一発で上手く停められた」、「スムーズに切り替えしなく決まった」…。それはドライバーのセンスや経験、ハンドルとアクセルの操作手技によるものが多くを占めているのではないでしょうか。
※患者様に安心してインプラント治療をご提供できるよう最新の学会やセミナー等の参加、機器の導入や技術の研鑽を行ってまいります。まだ話が長くなりますので、分けてお話をしたいと思います。
次回に続く

仙台市宮城野区でインプラントのお悩みはいつでもご相談ください
インプラント治療について、費用や内容、治療オプション、どこのメーカーが良いのかなど、お悩みになられている方がいらっしゃったら、いつでもお聞きください。
仙台市宮城野区でインプラント治療をお探しの方、お困りの方は、メール相談フォーム(https://shiratori-dc.com/consultation/)含め、相談を行なっております。いつでもお気軽にご相談ください。患者様一人ひとりに合った、おすすめの治療をご提案できればと思います。
「当院では最新の知見に基づき、安全なインプラント治療をご提案しています。仙台市宮城野区でインプラントをご検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください」