仙台市 宮城野区 しらとり歯科医院です。本日、日本橋三井ホールで行われたインプラントのセミナーに参加しました。(抜歯即時埋入インプラントの第一人者と言われている林揚春先生の講演とライブオペを拝聴しました。抜歯即時埋入インプラントとは、抜歯直後即日にインプラントを埋入する手技のことを言います。)
インプラント治療を検討されている方の中には、「通法でインプラント手術が可能な場合」や「即日に仮歯を入れられる症例」もいれば、「顎の骨がない症例」や「歯茎が薄い症例」など、インプラント手術とは別に、追加で処置が必要な方がいらっしゃいます。
当院には日本口腔インプラント学会に所属し、国際口腔インプラント学会の専門医、認定医が在籍しております。術前検査の段階でCT撮影、口腔内スキャナーによる読込(お口の状態の撮影)、そしてDTX Studio Implant等のソフトを用いた術前の精密診断を行なっております。お悩みの方はいつでもご相談ください。
【日本橋三井ホール開催のインプラントセミナー参加報告|抜歯即時埋入の第一人者・林揚春先生のライブオペを拝聴】
・「抜歯即時埋入の源流と伝承」講演と超高齢社会におけるインプラント治療の課題
・短縮歯列(SDA)とAll-on-4の比較|将来を見越した予知性の高い治療設計
【歯がボロボロでお悩みの方へ|仙台市宮城野区しらとり歯科医院のインプラント無料相談】

日本橋三井ホール開催のインプラントセミナー参加報告|抜歯即時埋入の第一人者・林揚春先生のライブオペを拝聴
「抜歯即時埋入の源流と伝承」講演と超高齢社会におけるインプラント治療の課題
講演会では「抜歯即時埋入の源流と伝承 〜手技の追求を超え、患者の利益のために辿り着いた神髄〜」をテーマとして、のべ400人以上の関係者が集まりました。また、実際に林揚春先生執刀のインプラント手術が行われ、解説を交えながらリアルタイムで抜歯即時インプラント埋入手術を見学することができました。
林先生は、日本大学の客員教授やセミナーや学会の理事を通じ後進の育成を行いながら、古希を過ぎてもなお、診療を続けています。
講演では長年の経験と実績、そして現場で感じている問題から、「超高齢社会におけるインプラント治療の課題について」言及していました。

2026年現在、65歳以上の方が3.4人に1人。人生100年時代と言われていますが、来院される患者様の年齢について、特にインプラント治療においては50代から70代の方が中心で行われており、65歳〜70歳代前半がピークと言われています。
※林先生の医院に来院される患者さんも例外なく、90歳を超える患者さんのインプラント治療も行なうこともあるそうです😲
歯科治療全般に言えることですが、患者さんの将来を見越した治療計画を考える必要があります。インプラント治療では、長年患者さん自身がセルフケアできるような設計と、周りの天然歯との調和、噛み合わせを考慮する必要があります。
講演でも触れられていましたが、75歳以上を過ぎると外来での通院が難しくなる方が増え、お口のケアまで行き届かない方もいらしゃいます。
そういった問題に対し予知性の高い、効率的な治療が求められています。

短縮歯列(SDA)とAll-on-4の比較|将来を見越した予知性の高い治療設計
講演の冒頭では「All-on-4」について触れられ、林先生の私見を交えながら短縮歯列でのインプラント治療との比較とその有用性について解説していました。
次回に続く

歯がボロボロでお悩みの方へ|仙台市宮城野区しらとり歯科医院のインプラント無料相談
「歯がグラグラだけれども総入れ歯を避けたい」、「歯がボロボロで悩んでいるが、費用や期間を抑えたい」「顎の骨がないけれどもインプラント治療をしたい」、「骨移植を避けて、インプラント治療をしたい」など、お悩みの方がいらっしゃいましたら無料相談( 入れ歯・インプラント無料相談フォーム)も行っておりますので、いつでもご相談ください。