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仙台市宮城野区で歯を失ってお悩みの方へ|インプラント専門医による自分に合ったおすすめの治療相談

仙台市 宮城野区 しらとり歯科医院です。前回まで、入れ歯とインプラント治療(構造の違いから顎骨や歯茎への影響など)についてお話ししてきました。単にインプラント治療と言ってもすでに検査、診断の段階で骨が減って歯茎が痩せてしまっていた場合、ケースによりますが「骨造成」や「GBR」、「歯肉移植術」と言った処置が必要になることがあります。

自分の歯を大切にまもることが基本ですが、歯並びの影響を含めた噛み合わせ、歯周病や虫歯の進行によって、歯が失われることがあります。

「自分に合ったおすすめの治療」や「費用や治療期間含め状況にあった治療」についてお悩みの方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。

お子様から成人まで、「入れ歯治療」や「インプラント治療」、「歯科矯正治療」といった専門的な治療について認定医、専門医が在籍しておりますので、気軽にご相談ください。

En Congress 2026の最新知見|GBR・骨造成にも対応する宮城野区の歯科医院へ

【Urban先生の骨造成・軟組織再建の知見を臨床に|自分に合ったインプラント治療選びをサポート」

【骨や歯茎の再生を支える技術|ソーセージテクニックやラザニアテクニックなどの外科処置】

【仙台市宮城野区の皆様へ|インプラントや入れ歯の不安を解消するカウンセリングのご案内】

「En Congress 2026の最新知見|GBR・骨造成にも対応する宮城野区の歯科医院へ」

先日、大阪で、開催された「En Congress 2026」では、Istvan Urban先生の講演を拝聴する機会がありました。

※Urban先生は、ハンガリーのブタペストにて歯学博士と医学博士の学位を取得し、ロマリンダ大学やミシガン大学等で教鞭を取り、現在は、開業をしながら、セゲド大学の名誉教授を務めています。

「Urban先生の骨造成・軟組織再建の知見を臨床に|自分に合ったインプラント治療選びをサポート」

主な講演会のテーマは「骨造成」。Urban先生は論文発表をはじめ、「インプラント周囲の骨再生」や「外科的軟組織再建」に関する本を執筆されています。講演では本の内容、そして今に至るまでの臨床経験から得た知見について。

UCLAのHenry Takei教授のもと、歯周病科インターンシップを修了されているため、歯周組織や解剖学的な視点から基本的な手技をはじめ、「ソーセージテクニック」といった大幅に吸収した顎骨を増大させる手法などを解説して頂きました。

「ソーセージ・ラザニアテクニックとは?|仙台市宮城野区でインプラントの骨造成・歯肉移植を検討中の方へ」

「ソーセージテクニック」の他にも「ラザニアテクニック」、「ストリップジンジバルグラフト」といった個性的な名前のついた方法があり、どれもUrban先生が名前をつけ発表しています。

イメージのつきやすいように、ネーミングされた方法ですが、基本的にはインプラント治療に際し行われるものです。

「骨や歯茎の再生を支える技術|ソーセージテクニックやラザニアテクニックなどの外科処置」

ソーセージのように骨の材料を敷き詰める「ソーセージテクニック」、ラザニアのように骨や膜を層に分けて積み重ねていく「ラザニアテクニック」…、切開縫合や歯茎のトリミングに工夫を凝らす「ストリップジンジバルグラフト」馴染みのある名前ですが、叡知が詰まった高度なテクニックです。

歯科でもデジタル化が進んでいますが、基本的な知識、手技含め機器や設備をアップデートしていきたいと思います。

【仙台市宮城野区の皆様へ|インプラントや入れ歯の不安を解消するカウンセリングのご案内】

お困りのことがあれば、お電話でもメールでもいつでも気軽にご相談ください。以下メールフォームとなります。

https://shiratori-dc.com/consultation/