仙台市 宮城野区 しらとり歯科医院です。WBC第6回大会もいよいよ残り試合わずか。今回は引き続き、「歯科とスポーツの関係」と「噛む力、噛み合わせとパフォマンスの関係」についてお話しします。
当院は「定期健診」や「歯のクリーニング」やお子様から成人以降の方の予防処置をはじめ、「歯並び、歯科矯正治療」や「入れ歯、インプラント治療」でお悩みの方に無料相談を行なっております。お困りの方はいつでも気軽にご相談ください。
WBCから学ぶパフォーマンス向上の秘訣|仙台市宮城野区おすすめの歯科医院が教えるスポーツと歯の密接な関係
スポーツマウスガードの重要性|仙台市宮城野区でおすすめの歯科医院が教える歯の守り方

WBCから学ぶパフォーマンス向上の秘訣|仙台市宮城野区おすすめの歯科医院が教えるスポーツと歯の密接な関係
本日WBC準々決勝が行われ、惜しくも、日本代表が敗れてしまいました。大谷選手はもちろん、個人的には打順が4番であった吉田正尚選手を応援していました。
吉田選手は、今大会予選を通してパフォーマンスが良く、ホームランを打った後の笑顔からこぼれる白い歯が特に印象的です。
歯の色に目が行きがちですが、正面の「噛み合わせ」を見る限り、歯科治療に時間と労力を費やしたことが伺えます。

「吉田正尚選手 歯」と調べると「インプラント治療」や、「歯の色」についての話題が出てきますが、過去に「顎関節の手術を行なっていた、噛み合わせの治療を行なっていた」といった記事が出てきます。
※顎関節付近に違和感や痛みがあり手術をしたことを考えると、相当なストレスがかかっていたことが考えられます。
現在は、症状が緩和し、パフォーマンスにも良い影響が出ているのかも知れません。

以前のWBCにも出場し、試合の解説もしている松坂大輔選手や青木宣親選手も治療方法は違いますが、歯科矯正治療を経験し、野球界で結果を残してきました。

スポーツマウスガードの重要性|仙台市宮城野区でおすすめの歯科医院が教える歯の守り方
ここからは、先ほどお話しした吉田選手も使用していた「スポーツマウスガード」についてお話しします。
「スポーツマウスガード」はボクシングやアメリカンフットボールなど、スポーツによっては大会規定に装着が義務付けられています。試合中や練習中の事故で歯が折れたり、欠けたり、グラグラしたり、安全に対する配慮を欠くと大きなケガにつながります。 顔面の外傷のうち、スポーツによるものが約1~2割を占めるとういう調査結果もあり、スポーツによる顔面の外傷部位で多いのは、上の前歯の破折(折れたり欠けたりすること)や下の顎の骨折です。マウスガードは、このようなスポーツによる歯の破折を防ぐうえで役立ちます。

マウスガードの形状や材質などについては選手個人の裁量にまかされており、その機能や使い心地には大きな差があるのが実情です。マウスガードには、使用者が自作するタイプと歯科医師が作製するタイプがあります。自作のマウスガードは、特殊な樹脂をお湯で温めて軟らかくして作製するものが多く、安価ではありますが、実際に使ってみるとしっくりこないこともあります。しっくりこないマウスガードを使った場合、歯の外傷を十分に予防できないばかりでなく、噛み合わせに違和感があるため、試合や練習に集中できなくなるおそれもないとはいえません。
しらとり歯科医院はVIA加盟医院です。日本スポーツ歯科学会認定マウスガードテクニカルインストラクターが、マウスガードを歯型、競技、ポジションを元にスポーツ学、医学的から、設計・製作していきます。従来のスポーツ用マウスガードよりも30%程度薄く作ることが可能で、装着時の違和感を軽減し、プレイに大きく貢献します。金額含め、気になることがありましたら、ご相談ください。